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ヒートアイランド対策やCO2削減に役立つ芝生緑化や屋上緑化。
教育・アメニティ効果を高める一環として導入する教育機関や施設が全国的に広がっています。
そこで課題となるのが、散水をはじめとした管理費用です。
大地の恵みである地下水を利用することにより、年間管理費用を低く抑えることができます。
関西プラスチック工業では30年以上にわたり、「半導体工場向け超純水製造装置」や「薬液供給設備」の設計・製作に携わってきた技術を活かし、散水に適した水をつくる「地下水浄水装置」を開発しました。
地下水に含まれる過剰な鉄分を除去し、ニオイ、濁りも取り除いたきれいな水を生産。
都市部の緑化事業を幅広く支援し、環境社会への貢献をめざしていきます。 |
1
地下水の鉄分除去
散水に適したきれいな水をつくります。
地下水で問題となる物質はいろいろありますが、とくに鉄分は地下に多く存在する成分です。鉄分を多く含む水は赤水とも呼ばれ、芝生の成長に悪影響を与えます。「散水用地下水浄水装置」は、地下水に含まれる鉄分を必要最低限除去し、散水に適した安価な水をつくります。
散水用地下水浄水装置(除鉄装置)の水質(目標値)
| 原 水 |
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鉄分10〜20mg/L |
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↓ |
| 処理水 |
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鉄分0.3mg/L 以下 |
[水道法に定めた水質基準] 鉄及びその化合物0.3mg/L 以下
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2
低ランニングコスト
散水に関わる水道代がいりません。
夏場、芝生への散水は、1m2当たり1日5リットル程度必要になります。芝生面積1000m2として、1日5トンの水が必要となり、月間およそ155トンの水を要することになります。これらをすべて水道水で賄おうとすると、水道代は上水道・下水道料金合わせて、54,195円(大阪市水道局のデータより試算)。夏場の6〜9月の4カ月だけでもおよそ21万円かかることになります。「散水用地下水浄水装置」を用いれば、これらの水道代は不要になります。
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3
ローメンテナンス
簡単なメンテナンスで管理できます。
設置後のメンテナンスは、薬剤の補充と活性炭の交換だけでOK。使用頻度によりますが、薬剤補充のめやすは半年に1回、活性炭の交換は1年に1回程度。どなたでも簡単に補充交換でき、適切に管理していただけます。
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| 〈例〉校庭・庭園の芝生緑化/屋上緑化/災害用井戸など |
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(1)井戸用ポンプ
地質・地層に応じて、深さ5〜25mの水脈から地下水を汲み上げます。 |
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(2)薬注入ポンプ
鉄分除去作用と殺菌作用のある薬剤を注入します。 |
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(3)原水貯留槽
数分間、薬剤を注入した地下水を貯めることにより、十分に薬剤と鉄分を反応させます。
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(4)移送ポンプ
反応させた水を、適度な流量を維持しつつ、ろ過器へ流します。 |
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(5)ろ過器
特殊な繊維ろ過システムにより、鉄分を取り除きます。 |
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(6)空洗用ブロワー
ろ過器の目詰まりなどを洗浄します。 |
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(7)活性炭
最後に、水に残ったニオイ、濁りなどを取り除きます。 |
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(8)処理水
処理水は配管を通り、スプリンクラー装置などへ送られます。 |
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このアンケート表は、全国の地下水に関するアンケートを実施し、全国で鉄分の含有量が多くて、地下水が利用できずにお困りになられている地域を調査し、緑化事業、災害用井戸設置促進に寄与しようという考えで実施しているものです。
大変お手数ですが、以下の質問にお答えくださいますよう、よろしくお願いいたします。 |
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| ■お問い合わせは |
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